ミネラルウォーターの一人当たりの年間消費量

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一昔前と比べて、水道水ではなくミネラルウォーターを普段飲んでいるという人は増えています。これには、健康に対する意識が高くなっていることや飲料水が人体に与える影響が広く知られるようになったことなどの理由が考えられます。
また、現在ではさまざまな種類のミネラルウォーターがコンビニなどでも手軽に買えるようになりました。

ミネラルウォーター類の国内総生産量および輸入量はトータルで314万1114キロリットルという調査結果があります(2012年時点)。これは、国民一人当たり1年で約24.6リットルを消費しているということを意味しています。ちなみに10年前は10.5リットルであり、20年前はたったの2.8リットルでした。ミネラルウォーターの消費量がかなりの増加傾向にあることがわかりますね。

水道水の場合、地区により差がありますが1リットルがおよそ0.1~0.2円ですからミネラルウォーター水に多少のお金をかけてもかまわない、という考えの人が増えているともいえます。では、最近増えているウォーターサーバーの場合はどうでしょうか。

成人が1日で摂取すべき水分量は約2000~2500mlであるといわれ、このうち飲料水として摂取するのは800~1300mlであるといわれています。1日で1000ml(1リットル)のお水を飲むとして、500mlが安いものでも130円ほどする輸入ミネラルウォーターを飲むと1日あたり260円のお金がかかり、一ヶ月で約7800円を飲料水に支払う計算になります。
ウォーターサーバーの場合、メーカーによって差がありますが安いもので500ml約80円からになりますので、1日あたり160円、1ヶ月で4800円となり、毎日コンビニでミネラルウォーターを買うことを思えば、水の価格だけで見るとかなりお得であることがわかりますね。これ以外にも電気代はかかりますがそれも1月でおよそ1000円を目安に考えればよいでしょう。

ポイント

国民一人当たり年間約24.6リットルの消費量
ウォーターサーバーならコンビニでミネラルウォーターを買うより経済的

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