採地で水の味や成分も変わる

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ウォーターサーバーで使用される天然水の採地は、日本全国に存在する源泉された水源から採水されています。
天然水は採地の地質によってミネラル成分の種類、配合量が違います。

同じ採地でも水源が違えば、ミネラル含有量も違う
うるのんが提供している「富士の天然水」は、静岡・富士山麓を採地としています。
このお水の特徴はバナジウムという成分が100マイクロミリグラムと非常に多い特徴があります。
バナジウムというのは、血糖値の抑制・低下が期待できると話題を呼んでいる成分です。
また、身体の水分バランスを保つ役割やミネラル吸収を補佐をしてくれるナトリウムも比較的多いです。
その他にもカルシウムやカリウム、マグネシウムなどの成分がバランスよく配合されており、ウォーターサーバーで使用されている水の中でも栄養価が高いという特徴があります。
それでも硬度は、1リットル中72ミリグラムであり、定義上では軟水に分類されます。

それに対して、コスモウォーターの「古都の天然水」の成分を見てみると、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウムどれもが「富士の天然水」より少ないのです。
硬度も1リットル中に30ミリグラムと半分以下になっており、軟水に分類することができます。
この通り、水の採地によってミネラルの成分にも全然違うのです。
これは水源の地質の違いによるもので、採地によって水の質が決まると言えます。

以上のように水源によってミネラルの成分が違うのが天然水の特徴。
同じ富士山麓を水源にしているうるのんの水でもミネラル含有量に違いがあります。
飲み水としての利用、健康面での利用など、それぞれにお勧めの利用方法があります。
ウォーターサーバーを使用される際は、採地についても注目してみることをお勧めします。

ポイント

天然水を選ぶなら採地にも注目

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