ウォーターサーバーの電気代を比較してみました

ウォーターサーバー比較ガイド.com > サーバーと水料金の比較ランキング > サーバーの電気代や費用について

ウォーターサーバーを使用したいと思っているが、コストはどのくらいかかるのでしょうか?という質問をよくされます。
サーバーは常に電源を入れておかなければならないため、電気代が心配と思っている方が多いようです。
電気代がかかるならば、自分でお水を買ってくる方が安くつくんじゃないか?と疑問に思う方も少なくないです。

月々にかかる電気代は1,000円が目安です。
一見高いように感じますが、実は電気ポットの電気代とほとんど変わらないのです。
ウォーターサーバーは常に温水を利用することができるので、電気ポットを使う必要はありません。
もちろん冷水も利用できますので、電気代が変わらないどころか、ウォーターサーバーの方がお得と言えます。
また、お湯を沸かす手間やガス代のことも考えれば、すぐに使えるウォーターサーバーの方がお得です。

例えばうるのんには、スタンダードサーバー、エコサーバー、スタイリッシュサーバーの3つタイプがあります。
エコサーバーとスタイリッシュサーバーに関しては、消費する電力が変わらないので、ここではスタンダードサーバーとエコサーバーを比較していきます。
スタンダードサーバーの消費する電力は、冷水で80もしくは90ワット(東、西日本の電圧による違いです)。
温水は450ワットです。電力だけではピンときませんが、電気代にすると、だいたい1,500円前後です。
エコサーバーの電力は、冷水で90ワット、温水で350ワットとスタンダードに比べて消費電力が抑えられています。
また、新たにECOスイッチが付けられており、長時間使わない場合は、ECOモードに切り替えることで、電気代を約15%抑えることができます。

ポイント

サーバーの電気代は電気ポットの電気代とほぼ変わらない
電気代を節約できるサーバーもある

what's new

Copyright 2017 ウォーターサーバー比較ガイド.com All Rights Reserved.